介護福祉士の合格基準

今回は介護福祉士の筆記試験の合格基準についてご紹介したいと思います。
筆記試験に合格するためには、「問題の総得点の60%程度を基準にし、問題の難易度で補正した点数以上の得点をとる」、「それを満たした者のうち、試験科目11科目群全てにおいて得点を獲得すること」が条件となっています。

これまでの合格ラインは60点後半から70点前半くらいで、今回からは新しい項目である医療的ケアが追加されていますが、例年通りの合格ラインと考えられています。
実技試験に関しては今後はもっと厳しい状況になってくると思いますが、第29回の試験では50点から55点くらいがボーダーラインになるのでは無いかという予想が立てられています。

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