介護福祉士の合格率はどのくらい?

国家資格である介護福祉士の合格率について知っていますか?

昨年度には介護福祉士の国家資格の合格率が過去最高である73,7%を記録したのです。

介護福祉士は2016年の試験の要項が変わって試験のハードルが上がり、介護の現場は人材不足なので合格者が増えるのは良い事ですが、試験に簡単に受かってしまうと介護福祉士の質が低くなるのではないかと危惧されています。

一方でケアマネージャーの合格率が過去最低の10,5%を記録しましたが、ケアマネージャーの受験者数も減っているのです。

介護福祉士は、人材不足により手当が付くようになったと言われていますが、ケアマネに転職すると手取りが下がるとも言われていて、今後はケアマネージャー不足が心配されているのです。

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