車椅子の介助は試験に出るのか?

介護福祉士の試験では、車椅子介助の方法に関する問題がよく出題されると言われていますので、ぜひ覚えておきましょう。

例えば、屋外での車椅子介助で車椅子で段差を降りる時には、前向きのままだと利用者さんに不安感を与えたり、前に投げ出される危険性があるのです。

後ろ向きになって後輪からゆっくりと降り、車椅子の前輪であるキャスターは上げたままの状態で段差を降りる事が大切ですよ。

車椅子で段差を上がる時には、車椅子は直角にして進む事が基本ですから前輪であるキャスターを斜めにしないよう注意しましょう。

急な上り坂を止むを得ず車椅子で介助する際には、介助者の体に負担がかからないよう体全体を使ってボディメカニクスを意識するようにしましょう。

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